シンクロ

シンクロについて

ニコマスにおいてシンクロとは、曲とダンスの一致を指すのが一般的です。
曲とダンスの一体感を出す方法は以下の例が挙げられます。

曲と映像のBPMを一致させる

BPMとはBeats Per Minute、即ち一分あたりの拍数、いわゆるリズムやテンポです。
曲のBPMとダンスのBPMを合わせることで、リズムに乗ってアイドルが踊ってるように見せられます。
原曲とダンスの展開が一致していればそれだけで精緻なシンクロが出来ます。

曲の倍、または半分のBPMと一致させる

いわゆる高速m@sterや低速m@sterに分類される手法です。
高速は忙しない動きによる迫力、低速は浮遊感、被写体の凝視といったイメージを与えます。
どちらも人体には再現が難しい動きのため非現実感も演出できます。

高速
低速

曲に合わせて映像を切り替える

曲に合わせてカメラやシーンを切り替えることでもシンクロは可能です。
単純にBPMを合わせる手法は手軽かつ一般的な分、映像に変化が乏しく飽きが生じやすい面もあります。
変化を加える手法として以下の例が挙げられます。

複数のダンスを組み合わせる

別項のダンス選択で詳述します。

拡大率や座標軸を切り替える

長回しのダンスに加え、拡大や座標軸を変えることでリズムを与える。 1:20~

カットインを使用する

全く異なるシーンや絵を曲にあわせて挿入する。
ダンスの他には非ダンスのシーンであるコミュや、自作絵、字幕などが使われます。

速度変更を加える

速度調整を一定にせず、曲のタメやノビなどに合わせ細かく変更する。

その他

ダンスにカットを加えシンクロする、ダンス以外のステージとシンクロさせるなど。

フレーム飛ばし(ジャンプカット)
止め+映像の編集 2:18~
ダンスシンクロ+カットの複合
ステージとのシンクロ
Motion Graphics(MG)など静止画MADの手法を用いたシンクロ
リップシンクロ
静止画によるシンクロ

  • 最終更新:2011-12-27 07:29:40

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