MVTools

導入手順

以下のサイトを参照。

使い方

先述のリンク先にもあるけどavsファイルをAviUtlにブチ込んで出力するだけ。
自分はXvid形式で入出力してます。

留意点

  • 処理にそれなりに時間かかるので、使いたい箇所だけ出力しておくといいかも。
  • 音声ファイルは無効にしよう!
  • 高fpsで出力するほど指先、毛先といった細部に粗が生じるっぽい。

糞スクリプト

外人からパクったやつに注釈つけただけ。以下をコピペしてavs形式で保存してください。


DirectShowSource("c:\mikannouka.avi",fps=60, audio=false)
# DirectShowSourceが機能しない場合はAVISourceに書き換える。
# AVISourceに書き換えた場合はfpsの定義は消す。
# "c:\mikannouka.avi"は任意のパスに変更可能。
# fps=で定義したfpsが元ファイルのfpsとして扱われるため、事前に調べて変更する。

#ConvertToYUY2() #動画の色情報がRGB等の場合は最初の#を外す

super = MSuper(pel=2)
backward_vec = MAnalyse(super, overlap=4, isb = true, search=3)

# Use block overlap, halfpixel accuracy and Exhaustive search
forward_vec = MAnalyse(super, overlap=4, isb = false, search=3)

MFlowFps(super, backward_vec, forward_vec, num=3*FramerateNumerator(last), den=FramerateDenominator(last))

# num=3*FramerateNumerator(last)の数値を変更することで出力するファイルのfpsを変更可能。
# 元ファイルが60fpsでnum=3の場合は180fps、num=2の場合は120fpsで出力される。
# 元ファイルのフレームレートが高いほど補間が効く。
# 24fpsの動画を10倍にし1/4倍速にした場合と、60fpsの動画を4倍にし1/10倍速にした場合は後者の方が滑らか(多分)。
# 設定値が高いほど処理に時間がかかり、動きが少ない部分にも補間が発生するためノイズが増える。
# アップ→ロングなどカメラ切り替えが発生した部分はカットしたほうがいいかも。


その他

パラメータの詳細はMVTools配布元およびavisynth.infoなどを参照。

  • 最終更新:2012-09-05 00:07:08

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